新学期新生活
「はじめての絵本キャンペーン」

2018年4月9日~6月30日
新学期を学校で迎えられない
子どもたちに安心して学べる機会を。

アジアで子どもたちへの教育支援や緊急救援を行うシャンティ国際ボランティア会。
2018年春から新たに「はじめての絵本キャンペーン」を開始します。
新学期を学校で迎えられない子どもたちを、絵本づくりワークショップや4種類のサポーター、イベント参加など、さまざまな方法でサポートすることができます。

あなたの支援で、子どもたちの人生を変えることができます。

ストーリー「難民キャンプ」の場合

ノーポエクラさん(14歳)
私はミャンマーで生まれました。両親はミャンマーの田舎の村で小さな畑を作って生活していました。しかし、ビルマ軍との戦いから逃れるため、両親は生まれて間もない私を抱きかかえ、タイにある難民キャンプにたどり着いたそうです。

私が暮らすキャンプには、現在3万5000人が暮らしています。キャンプの端から端まで歩くと半日はかかるそうですが、小さい時からお母さんには家から遠く離れてはいけないと言われているので、近所の友達の家と学校以外、キャンプの中を歩いたことはありませんでした。

ストーリー「ネパール」の場合

ビカス・タマンくん(小学4年生)

2015年4月、ネパールで大きな地震がありました。僕が住んでいる地域でも揺れが強く、学校が崩れてしまってから仮設校舎で勉強してきました。

雨が降ると教室の床が水で濡れ、風が吹くとノートが飛んでしまい、落ち着いて勉強することができませんでした。

「はじめての絵本」を届けるため、シャンティ国際ボランティア会は1981年からアジア6カ国7地域で活動してきました。

4月からの新学期や新生活を期に、ぜひあなたも新しいことをはじめてみませんか?

あなたの支援で、子どもたちの人生を変えることができます。

「はじめての絵本キャンペーン」参加方法


絵本を送る
本を読む
イベントに参加する
ものを送る
サポーターになる
イベントに参加する

 絵本を送る 

日本で出版されている絵本に翻訳文を印刷したシールを貼り付ける、気軽に参加いただける参加方法です。あなたの作った絵本が、子どもたちの未来への力になります。

 本を読む 

図書館や本を通して人々がどのように変化したのか。
日本からどのように27万冊の絵本を届けたのか。
私たちに何ができるのか。

世界の現実を知り、
私たちにできるヒントを
本を読んで探してみませんか?

イベントに参加する

生まれた環境が違うというだけで、本を知らない子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちの現状と声を、イベントを通じて発信しています。

きっと、あなたにできることが見つかるはずです。
要 事前申込

国際協力を仕事にする働き方~NGO・研究・ビジネスの選択~

4/12(木)19:30~ IDOBA TOKYO(東京・日本橋)
世界を舞台に仕事をする。教科書にない選択肢。
グローバル化が進み、海外の文化に触れたり、各国を訪れたり、海外の方と仕事をする機会も増えています。世界を舞台に社会課題解決のために仕事をしている3人の女性の方を紹介します。

報告会「ネパールの震災から3年。
ネパールの今と学校防災能力強化事業のチャレンジ」

4月13日(金)19:00~ 聖心グローバルプラザ(東京・広尾)
ネパールでの活動の疑問にお答えします!
2015年4月、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生し、47,700以上の教室が被害を受けました。震災から3年が経ったいま、ネパールの復興は進んでいるのか?ネパール事務所長の三宅が防災力強化の取り組みについてご紹介します。

ミャンマー翻訳絵本ワークショップ × H.I.S
旅と本と珈琲と Omotesando

4月24日(火)19:30~ H.I.S旅と本と珈琲とOmotesando(東京・表参道)
ミャンマーに届ける翻訳絵本をつくりませんか?
本を知らずに育つ子どもたちが置かれている現状とアジア各国に何度も足を運んだスタッフによる、普通の旅では見れない秘蔵写真をお見せします。ミャンマーの小学校図書室に届ける翻訳絵本作りにもご参加いただけます!

社員が参加できるボランティア&企業とNGOの連携事例
アジアの子どもに届ける翻訳絵本ワークショップ

4月26日(木)14:00~ ECOM駿河台(東京・御茶ノ水)
社員が参加できる人気のボランティア
「社員が気軽に参加できるボランティアを探している」、「NPO/NGOと協力してCSRを行いたいがどうすればよいか分からない」という方向けに、企業とNGOの連携事例を紹介するセミナーを開催します。

こどもの日 特別イベント
「おやこでミャンマーに届ける絵本をつくろう!」

5月5日(土)11:00~ 泰生ポーチ(横浜・馬車道)
親子でボランティアに参加してみたい方

本を知らずに育つアジアの途上国の子どもたちの現状を親子で学び、ミャンマーの子どもたちに届ける絵本作りに親子で参加してみませんか?

ものを送る

読み終えた本や、使わなくなったアクセサリーなどをお譲りください。
お譲りいただいた物品は提携企業が査定し、
買取額を寄付としてアジアの子どもたちの教育支援に活用させていただきます。

本・CD/DVD・ゲームソフト
本だけでなく、CD・DVD・ゲームソフトも併せてお送りください。
商品券・金券
全国共通ギフト券や図書券、外貨紙幣、書き損じハガキなどを集めています。
それ以外の家に眠るお宝

使わなくなったブランド品、貴金属、携帯電話、記念硬貨や骨董品など。

それ以外の家に眠るお宝

使わなくなったブランド品、貴金属、携帯電話、記念硬貨や骨董品など。

「はじめての絵本」を届けるため“サポーター”になってください!

Readyforサポーター

「ここだけが世界と繋がれる場所」
担当:菊池礼乃、吉田圭助
クラウドファンディングサイト「Readyfor」を通じて、タイ国境にある難民キャンプの図書館運営費を募っています。

難民キャンプの子どもたちにとって図書館は「世界と繋がれる唯一の場所」です。そんな図書館という場所をこれからも続けていくため、お力を貸していただけませんか。

もの寄付サポーター

お片付けをすればするほど、社会貢献に!
担当:鈴木晶子、山田貴子
4月から新学期・新生活をはじめた方はもちろん、新年度に合わせて、家の片付けをされた方、ぜひ読み終えた本や使わなくなったものをお送りください。

お譲りいただいた物品は提携企業が査定し、買取額を寄付としてアジアの子どもたちの教育支援に活用させていただきます。

アジアの図書館サポーター

まだ本を知らない子どもたちのために
担当:平島容子
絵本を通してアジアの子どもたちの教育を支援する「アジアの図書館サポーター」になって、図書館の運営をサポートしてください。1日33円から参加することができます。

ネパール学校建設サポーター

地震で倒壊した学校校舎を再建するために
担当:山室仁子、吉田圭助
2015年4月に発生した地震により、多くの学校の校舎が倒壊しました。子どもたちはいまにも崩れそうな仮設校舎で勉強しています。

子どもたちが安心して学べるように、防災の視点を取り入れた耐震能力のある学校校舎の建設を、ぜひご支援ください。
シャンティ国際ボランティア会とは1981年、シャンティ国際ボランティア会はカンボジア難民キャンプで図書館活動を始めました。

命からがら身一つで祖国を逃れ、難民キャンプでの生活を余儀なくされた人たちが持ち出せたものは多くありません。

そんな難民の心を癒やし、子どもたちも祖国の伝統や文化を刻んでもらえるよう、図書館活動や絵本を通じた活動を行ってきました。

あなたの支援で、子どもたちの人生を変えることができます。

キャンペーンに関するお問い合わせ先

名称 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
住所
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階
会長
若林 恭英
設立
1981年12月10日
活動地
カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン、ミャンマー、ネパール、タイ(※タイは現地法人と協働)
連絡先
TEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220
MAIL:info@sva.or.jp
設立
1981年12月10日